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事故直後は平気だったのに… 後から出るむちうちの対処法

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こんにちは、星野BodyCare鍼灸整骨院の星野です。交通事故に遭った時は何ともなかったのに、翌日や数日経ってから首や肩が痛くなってきた経験はありませんか。実は事故当日は全く痛みを感じなかったという方からのご相談が本当に多いんです。

むちうちは時間が経ってから症状が現れることが珍しくなく、適切な対処をしないと長引いてしまうこともあります。

院長:星野

事故直後は大丈夫だったのに後から痛くなるケースは本当に多いです、焦らずまずは落ち着いて対処していきましょう

目次

なぜ事故の後から痛みが出てくるのか

交通事故直後は体が興奮状態にあり、アドレナリンというホルモンが大量に分泌されます。このアドレナリンには痛みを感じにくくさせる作用があるため、事故当時は損傷があっても痛みとして自覚できないことが多いんです。時間が経過してアドレナリンの分泌が落ち着くと、本来の痛みが表面化してきます。

また、事故の衝撃により首の筋肉や靭帯、関節などが損傷を受けると、その部分に炎症反応が起こります。炎症は時間をかけて徐々に広がっていくため、事故から数時間後や翌日、場合によっては2週間後に症状が出ることもあります。特に追突事故では首が急激に前後に揺さぶられるため、深部の組織まで損傷している可能性があるんです。

事故直後の緊張や興奮で体が硬直していることも理由のひとつです。帰宅してリラックスした時に初めて体の異変に気づくケースも少なくありません。だからこそ、事故当日は症状がなくても油断せず、数日間は自分の体の変化を注意深く観察することが大切になります。

後から痛みが出た時の対処法

事故から時間が経過していても、症状が出たらすぐに医療機関を受診することが最優先です。まずは整形外科でレントゲンやMRIなどの画像検査を受けて、骨や神経に異常がないか確認しましょう。事故との因果関係を証明するためにも、早めの受診が重要になります。

次に警察への連絡も忘れないでください。事故直後に物損事故として処理していた場合でも、後から人身事故に切り替えることは可能です。病院の診断書を持って警察署に行き、人身事故への切り替え手続きを行いましょう。この手続きをしないと、自賠責保険を使った治療が受けられなくなる可能性があります。

保険会社への連絡も速やかに行ってください。事故の相手方の保険会社だけでなく、ご自身の保険会社にも状況を報告します。治療費や慰謝料の請求に関わる重要な手続きですので、症状が出た日時や経緯を詳しく伝えることが大切です。

そして、当院のような専門的な治療が受けられる整骨院や鍼灸院への相談もおすすめします。病院での検査と並行して、筋肉や関節の調整を行うことで、より早い回復が期待できます。当院では自賠責保険を使った治療も対応しておりますので、自己負担なく施術を受けていただけます。

むちうちの症状が後から出やすい理由

むちうちによる損傷は、骨折のようにレントゲンで明確に映るものではありません。筋肉や靭帯、神経などの軟部組織の損傷が中心となるため、画像では異常が見つからないことも多いんです。しかし、見えないからといって症状がないわけではなく、実際には深刻な損傷が隠れている可能性があります。

首は非常にデリケートな部位で、7つの椎骨が複雑に連なり、その間を神経や血管が通っています。事故の衝撃でこれらの組織が微細に損傷すると、炎症が徐々に周囲に広がり、神経を圧迫するようになります。その結果、首の痛みだけでなく、頭痛やめまい、手足のしびれといった様々な症状が遅れて出現するんです。

また、事故直後は痛みがなかったため、通常通りの生活を続けてしまうことも症状の遅延につながります。損傷した組織に負担をかけ続けることで、炎症が悪化し、数日後に強い痛みとなって現れることがあります。だからこそ、事故後しばらくは無理をせず、体を休めることが重要になります。

放置すると起こる可能性のあるリスク

後から出てきた痛みを「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、症状が慢性化するリスクがあります。急性期を過ぎて慢性期に移行すると、治療期間が長くなるだけでなく、完治が難しくなることもあるんです。首の痛みや頭痛が何ヶ月も続き、日常生活に支障をきたす方も少なくありません。

さらに、事故との因果関係を証明することが難しくなる可能性もあります。事故から時間が経ちすぎると、保険会社から「事故とは無関係の症状ではないか」と疑われることがあります。適切な補償を受けるためにも、症状が出たらすぐに行動することが大切です。

精神的なストレスも無視できません。痛みが続くことで仕事や家事に集中できなくなり、イライラや不安感が増してきます。睡眠の質が低下し、疲労が蓄積すると、さらに症状が悪化するという悪循環に陥ってしまいます。中には抑うつ状態になってしまう方もいらっしゃいます。

当院でのむちうち治療について

当院では、事故後に痛みが出た方の施術を数多く行ってきました。まず初回の問診と検査に時間をかけて、あなたの症状の原因を徹底的に探ります。姿勢分析や関節可動域検査、神経学的検査など、多角的な視点から体の状態を評価していきます。

施術では、整体や鍼灸を組み合わせた独自の方法で、痛みの軽減と機能回復を目指します。炎症を起こしている筋肉や靭帯に対しては、無理な力を加えず、体への負担が少ない施術を行います。急性期には炎症を抑えることを優先し、症状が落ち着いてきたら関節の可動域を広げる施術に移行していきます。

国家資格を持つ院長が最初から最後まで責任を持って担当しますので、毎回施術者が変わることによる情報共有の問題もありません。あなたの体の変化を見逃さず、その時々の状態に合わせた最適な施術を提供できるのが当院の強みです。

自賠責保険を使った治療にも対応しておりますので、治療費の自己負担は基本的にありません。保険会社とのやり取りが不安な方には、手続きのサポートもさせていただきます。事故後の不安な時期だからこそ、治療に専念できる環境を整えています。

日常生活で気をつけたいこと

症状が出ている間は、首に負担をかける動作を避けることが大切です。重いものを持ったり、長時間同じ姿勢でいたり、首を急に動かしたりすることは控えましょう。デスクワークの方は、パソコンの画面の高さを調整して、首が前に出ないように意識してください。

睡眠環境の見直しも重要です。枕の高さが合っていないと、首に余計な負担がかかってしまいます。横向きで寝た時に首がまっすぐになる高さが理想的です。柔らかすぎる枕や高すぎる枕は避けて、首のカーブを自然に保てるものを選びましょう。

アルコールの過剰摂取や睡眠不足も回復を遅らせる要因となります。体を回復させるためには、十分な休息と栄養が必要です。バランスの取れた食事を心がけ、質の良い睡眠を確保することで、治癒力を高めることができます。

一人で悩まずにご相談ください

事故の後から痛みが出てきた時は、「今さら言っても遅いかな」「大げさかな」と遠慮してしまう方がいらっしゃいますが、決してそんなことはありません。症状が出た時点で適切な対処を始めることが、早期回復への第一歩です。

むちうちは早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。事故から時間が経っていても諦める必要はありません。当院には豊富な施術実績がありますので、どこに行けばいいか分からないという方も、まずはお気軽にご連絡ください。あなたの不安に寄り添い、一日も早く元の生活に戻れるよう全力でサポートさせていただきます。


院長:星野

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