
院長:星野お気軽にご相談ください!
こんにちは。突然ですが、最近こんなことを感じていませんか?「階段を上るたびにズキッとした痛みが走る」「朝、布団から立ち上がろうとすると膝がこわばって動かせない」。そんな日々が続いているなら、ぜひ最後まで読んでみてください。


この記事では、ひざの痛みを抱える方が整骨院でどのようなアプローチによって改善に導かれるのか、その理由と流れをわかりやすくお伝えします。病院でレントゲンを撮っても「異常なし」と言われて途方に暮れた経験がある方にも、きっと参考になる内容です。


幼い頃から体に不調を抱えながらスポーツを続けてきた経験があるからこそ、「痛いのに原因がわからない」「どこに行けばいいかわからない」という気持ちはよく分かります。膝の痛みは放置すると確実に生活の質を下げていきます。まずは正しく原因を知ることが改善への一番の近道だと、施術を通じて強く感じています
膝の痛みは、単純に「膝が悪い」から起きているわけではありません。実はその背景には、複数の要因が複雑に絡み合っていることがほとんどです。当院でも、膝の痛みを訴えて来院される方のお体を丁寧に検査するたびに、その多様さに気づかされます。原因を正しく理解することが、改善への第一歩です。
膝の痛みを引き起こす原因はひとつではありません。以下のようなものが代表的です。
これらが単独で起きることはむしろ少なく、多くの場合は複数の要因が重なっています。だからこそ、「膝だけを見る」のではなく、全身のバランスを踏まえた検査と評価がとても重要になってくるのです。
厚生労働省の調査によると、50歳以上の方の約40%が膝の痛みを経験しており、60歳以上では実に約3,000万人、つまり全人口の4人に1人がこの問題を抱えているとされています。関節疾患は「要支援」の原因として最も多く、健康寿命に直結する問題です。ありふれた症状だからこそ「しかたない」と諦めてほしくないのです。
「もう少し経てば良くなるかな」と、膝の痛みを放置している方はとても多いです。しかし残念ながら、適切なケアをしないまま時間が経過すると、症状は段階的に悪化していく傾向があります。このセクションでは、放置することによって何が起きるのかを具体的にお伝えします。
| 段階 | 主な症状 |
|---|---|
| 初期 | 動き始めの軽い違和感・朝のこわばり |
| 中期 | 歩行時や階段での強い痛み・可動域の制限 |
| 後期 | 膝の変形・歩行困難・夜間痛・正座不可 |
初期のうちは「少し痛い」だけで済んでいたものが、放置することで関節の可動域はどんどん狭まり、やがて歩くこと自体がつらくなっていきます。さらに、痛みによる活動量の低下が筋力をさらに落とし、膝への負担が増えるという悪循環に陥ることも少なくありません。
「整形外科に行けばいいんじゃないの?」と思っている方も多いと思います。もちろん病院での治療が必要なケースもありますが、整骨院が提供するアプローチとは根本的に異なる部分があります。どちらが良い・悪いではなく、それぞれの役割と違いを知っておくことが大切です。
病院では主に以下のような治療が行われます。
薬物療法は痛みを一時的に和らげる効果がありますが、根本的な原因を解決するわけではありません。装具療法も長期使用によって筋力低下を招くリスクがあります。外科的治療は、人工関節の場合15〜20年で再手術が必要になることも多く、術後は正座や激しい運動に制限が生じます。「それしか方法がない」と思い込んでいたとしたら、もう少し視野を広げてみてほしいのです。
整骨院のアプローチで最も大切にしているのは、「なぜ膝が痛むのか」という原因をきちんと特定することです。姿勢分析、関節可動域検査、神経検査など、複数の角度から体の状態を評価し、痛みの本当の原因を探ります。膝の痛みが実は骨盤のゆがみや股関節の硬さから来ていた、というケースも珍しくありません。
当院にひざの痛みで来院された方からよく聞くのが、「他の整骨院や病院に行っても良くならなかった」という声です。なぜ当院では改善できるのか、その理由を正直にお伝えします。
同じ「膝が痛い」という症状でも、その方の姿勢・筋力・関節可動域・生活環境はまったく異なります。当院では4種類の独自検査を用いて、一人ひとりの原因を丁寧に特定します。検査を飛ばして「とりあえず施術」をしても、原因が残ったままでは症状はまた戻ってきます。
膝の痛みの原因は膝の中だけにあるとは限りません。足首の硬さ、股関節の動き、骨盤の傾き、そして歩き方のクセ。これらが積み重なって膝に負荷をかけているケースがほとんどです。だから、膝だけでなく全身のバランスを整えることが、本当の意味での改善につながります。
柔道整復師・鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師の4つの国家資格を持つ院長が、問診から検査・施術まで一貫して担当します。施術者によって技術レベルにバラつきがある院とは、ここが根本的に違います。体の状態の変化を毎回同じ目線で確認し続けることが、改善の精度を高めます。
お体の状態に合わせて、整体・鍼灸・矯正を組み合わせた施術を行います。小さなお子さまからご高齢の方まで対応できる、体への負担の少ない施術です。痛みの緩和だけでなく、再発しないための体づくりまでを見据えてアプローチします。
「本当に良くなるの?」という不安を感じている方のために、実際に当院で膝の痛みが改善された方のリアルな声をご紹介します。
1か月ほど前、膝の痛みがひどくなり来院されました。姿勢が悪く膝の痛みも日に日に増している状態でしたが、整体と鍼治療をはじめてから徐々に改善。先生の丁寧なアドバイスとお声かけのおかげで、今ではスムーズに歩行できるようになったとのことでした。
産前産後の肩こり・腰痛に加えて膝痛も出てきて来院されました。先生が丁寧に説明してくださり、体の節々の痛みも和らいできたとのこと。体が楽になり、育児も楽しんでできるようになったというお声をいただいています。
右膝に慢性的な痛みを抱えていた方が来院されました。姿勢の写真を撮って負荷がかかっている箇所を説明し、矯正と膝へのテーピングで対応。通院を続けるうち、右膝の痛みがすっかりなくなり、朝に腰の痛みなく起き上がれるようになったと喜んでいただけました。
膝の痛みでご来院の前によく寄せられる疑問にお答えします。
慢性的な膝の鈍い痛みであれば温めても問題ありません。ただし、じっとしていてもズキズキ痛む・少し動かすだけでも強い痛みがある場合は、まず冷やすことをおすすめします。急性期の炎症に熱を加えると症状が悪化することがあります。
一時的な痛みの緩和には効果がありますが、根本的な治療にはなりません。サポーターへの依存が続くと筋力低下を招く可能性もあるため、あくまで補助的なものとして捉えておくのがベターです。
はい、体重1kgの減量で膝への負担は3〜5kg軽減されると言われています。特に肥満傾向のある方には、体重管理が膝への直接的な負荷軽減につながります。ただし、これだけで根本原因が解決するわけではないため、並行してお体の状態を整えていくことが重要です。
多くの場合、適切な施術・運動療法・体重管理などを組み合わせることで症状の改善が期待できます。手術はあくまで保存療法で改善が見られない場合の最終手段であり、最初から手術を選ぶ必要はありません。まずはお体の状態を正しく評価することから始めましょう。
膝の痛みが和らいでいくと、日常生活にはどんな変化が訪れるのでしょうか。当院で改善を実感された方々の声から、こんな変化が報告されています。
「以前はあんなに好きだったのに、膝が痛いから」と諦めていたことが、また少しずつ戻ってくる。その変化こそが、治療の本当のゴールだと思っています。
「整形外科に行くべきか、整骨院に行くべきか、どこに相談すればいいかわからない」という声は、本当によく聞きます。迷ったまま時間が経つほど、膝の状態は悪化しやすくなります。
私自身、幼少期からスポーツの故障や体調不良を繰り返す中で、父である鍼灸師に何度も体を診てもらいながら育ちました。「原因を知ることで、不安が消える」という経験を、自分自身でも深く感じてきました。だからこそ、一人で抱え込まずに相談してほしいのです。
症状が軽いうちほど、改善は早く、ラクになれます。「まだ大丈夫」ではなく、「今のうちに」という気持ちで、ぜひお気軽にご連絡ください。あなたのお体のことを、全力で一緒に考えます。

