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頭痛が毎日続く方へ|放置は危険?受診の目安

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こんにちは、星野BodyCare鍼灸整骨院の星野です。朝起きた時からすでに頭が重い、仕事中に締め付けられるような痛みに襲われる、そんな頭痛が毎日のように続いていませんか。市販の痛み止めを飲んでもその場しのぎにしかならず、根本的な解決には至らないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

実は当院にも、頭痛が毎日のように起こる症状でお困りの方が多く来院されています。デスクワークで長時間同じ姿勢を続けている方、スマートフォンを見る時間が長い方、ストレスを抱えやすい環境にいる方など、現代社会特有の生活習慣が原因となっているケースが本当に増えています。

院長:星野

頭痛が毎日続くのは体からの大切なサインです、一人で我慢せずに原因を見つけることが改善への第一歩ですよ

目次

毎日続く頭痛の正体とは

頭痛が毎日のように続く場合、多くは慢性頭痛と呼ばれるタイプに分類されます。中でも最も多いのが緊張型頭痛で、頭全体が締め付けられるような鈍い痛みが特徴です。この頭痛は首や肩の筋肉の緊張から生じることが多く、日本では約3000万人以上が悩んでいるとされています。

もう一つ注意が必要なのが慢性片頭痛です。月に15日以上頭痛が起こり、そのうち8日以上が片頭痛の特徴を持つ場合に診断されます。ズキズキとした拍動性の痛みがあり、吐き気や光や音に対する過敏さを伴うこともあります。

さらに見落とされがちなのが薬物乱用頭痛です。実は市販の痛み止めを月に10日以上使用していると、逆に頭痛が慢性化してしまう危険性があるんです。頭痛が起こるたびに薬を飲み、それがまた新たな頭痛を引き起こすという悪循環に陥ってしまいます。

毎日頭痛が起こる本当の原因

当院に来院される頭痛でお困りの方を検査してきた経験から言えるのは、頭痛が毎日続く原因は一つではなく、複数の要因が絡み合っているということです。ここでは主な原因について詳しくお伝えしていきますね。

姿勢の悪さと筋肉の緊張

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用により、首が前に出た姿勢が続くと首や肩の筋肉に過度な負担がかかります。この筋肉の緊張が血流を悪化させ、頭痛を引き起こすんです。特に首の後ろから後頭部にかけての筋肉が硬くなると、締め付けられるような頭痛が現れやすくなります。

ストレスと自律神経の乱れ

精神的なストレスは自律神経のバランスを崩し、血管の収縮や拡張のリズムを乱します。仕事のプレッシャーや人間関係の悩み、睡眠不足などが重なると、体は常に緊張状態になり頭痛が慢性化していきます。ストレスによる頭痛は夕方から夜にかけて強くなることが多いのが特徴です。

眼精疲労の蓄積

パソコンやスマートフォンの画面を長時間見続けることで、目の周りの筋肉が疲労し眼精疲労が蓄積します。この眼精疲労は前頭部から側頭部にかけての頭痛を引き起こす原因となります。特に最近は在宅ワークの増加により、画面を見る時間が増えた方が多く眼精疲労による頭痛も増加傾向にあります。

睡眠の質の低下

睡眠不足や質の悪い睡眠は、脳の疲労回復を妨げます。十分な休息が取れないと脳の痛みを調整する機能が低下し、わずかな刺激でも頭痛を感じやすくなってしまいます。寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、朝起きた時からすでに疲れているといった症状がある方は要注意です。

危険な頭痛の見分け方

頭痛が毎日続くと不安になりますよね。多くの場合は緊張型頭痛や慢性片頭痛といった一次性頭痛ですが、中には重大な病気が隠れている二次性頭痛もあります。以下のような症状がある場合は、すぐに医療機関を受診してください

  • 突然の激しい頭痛(今まで経験したことのない痛み)
  • 頭痛とともに発熱や嘔吐がある
  • 意識がもうろうとする、言葉が出にくい
  • 手足のしびれや麻痺がある
  • 物が二重に見える、視野が欠ける
  • 50歳以降に初めて頭痛が起こった
  • 頭痛の頻度や強さが急速に増している

これらの症状は脳腫瘍やくも膜下出血、脳梗塞などの重大な疾患の可能性があります。早期発見が重要ですので、少しでも気になる症状があれば迷わず脳神経内科や脳神経外科を受診してくださいね。

病院に行くべきタイミング

危険なサインはないけれど頭痛が毎日続く場合、どのタイミングで病院に行くべきか悩みますよね。一般的には以下のような状況であれば医療機関への受診をお勧めします。

月に15日以上頭痛が起こる場合は、慢性頭痛として専門的な治療が必要になります。また市販の痛み止めを週に2日以上使用している場合も、薬物乱用頭痛のリスクが高まるため受診を検討してください。日常生活や仕事に支障が出ている、以前より頭痛の頻度や強さが増しているといった場合も、早めの受診が慢性化を防ぐ鍵となります。

受診する診療科としては、脳神経内科が第一選択となります。頭痛専門外来を設けている医療機関もありますので、事前に調べて予約することをお勧めします。脳の器質的な異常が心配な場合は、脳神経外科でCTやMRI検査を受けることもできます。

今日からできる頭痛対策

医療機関での治療と並行して、日常生活の中でできる対策も頭痛改善には欠かせません。ここでは今日から実践できる具体的な方法をお伝えします。

正しい姿勢を意識する

デスクワーク中は30分に一度は姿勢を変え、首や肩を軽く動かすようにしましょう。パソコンの画面は目の高さに合わせ、椅子に深く腰掛けて背筋を伸ばすことを意識してください。スマートフォンを見る時も、下を向きすぎないよう目線の高さまで持ち上げるだけで首への負担が大きく軽減されます。

適度な運動を取り入れる

軽いウォーキングやストレッチは血流を改善し、筋肉の緊張をほぐす効果があります。特に首や肩周りのストレッチは頭痛予防に効果的です。ただし片頭痛の場合は運動により痛みが悪化することもあるため、痛みがない時に行うようにしてくださいね。

睡眠環境を整える

質の良い睡眠は頭痛予防に不可欠です。就寝前のスマートフォンやパソコンの使用は控え、寝室を暗く静かに保ちましょう。枕の高さも重要で、首に負担がかからない自分に合った高さのものを選んでください。毎日同じ時間に寝起きすることで体内リズムが整い、頭痛の頻度も減少します。

ストレス管理を心がける

完全にストレスをなくすことは難しいですが、リラックスできる時間を意識的に作ることは大切です。深呼吸や瞑想、好きな音楽を聴くなど自分なりのリラックス法を見つけてください。趣味の時間を持つことも、ストレス解消に効果的です。

薬の使い方を見直す

市販の痛み止めは週に2日以内の使用に留めることが推奨されています。それ以上使用している場合は、薬物乱用頭痛の可能性があるため医療機関で相談してください。自己判断で薬を増やすことは避け、用法用量を必ず守りましょう。

当院での頭痛改善アプローチ

当院では頭痛が毎日続く方に対して、まず丁寧な検査から始めています。姿勢分析や筋肉の状態チェック、関節の可動域検査などを通じて、あなたの頭痛がなぜ起こっているのかを明確にします。原因を見誤ったままでは、どんな治療をしても症状は再発してしまうからです。

検査で原因が特定できたら、お体の状態に合わせて整体や鍼灸を組み合わせた施術を行います。首や肩周りの筋肉だけでなく、全身のバランスを整えることで根本的な改善を目指します。また同時に、日常生活での姿勢指導やセルフケアの方法もお伝えし、症状が戻らない体づくりをサポートしています。

私は幼少期から様々なスポーツでの怪我や体調不良を経験し、鍼灸師だった父の施術を通じて治療家の道を志しました。大阪で臨床経験を積み重ね、柔道整復師、鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師の4つの国家資格を取得し、現在は和泉市で多くの患者様の健康をサポートしています。

頭痛から解放された生活を取り戻しましょう

頭痛が毎日続くことで、仕事への集中力が低下したり、プライベートの時間を楽しめなくなったりしていませんか。頭痛の不安から解放されることで、本来のあなたらしい生活を取り戻すことができます。当院で施術を受けられた方からは、仕事の効率が上がった、週末を心から楽しめるようになった、痛み止めに頼らなくなったという喜びの声を多数いただいています。

頭痛は早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。重要なのは原因をしっかり特定し、その原因に合わせた適切なアプローチをすることです。薬で一時的に痛みを抑えるだけでは根本解決にはなりません。

もしあなたが頭痛が毎日続くことでお困りなら、一人で悩まずにぜひ当院にご相談ください。検査を第一に考え、コミュニケーションを大切にしながら、あなたの頭痛の原因を一緒に見つけ出します。そして確かな技術で症状を改善し、再発しない体づくりをサポートします。あなたがご自身の体と本気で向き合おうとしているなら、私は全力でお応えします。どんな小さな不安でも構いません、いつでもお気軽にご連絡くださいね。


院長:星野

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