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肩こりで集中できない理由と対処法

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こんにちは、星野BodyCare鍼灸整骨院の星野です。最近、仕事をしていても頭がボーッとして集中できないと感じていませんか。もしかしたらその原因は、あなたが抱えている慢性的な肩こりにあるかもしれません。

実は肩こりと仕事や勉強への集中力には深い関係があり、首や肩の筋肉が緊張することで脳への血流が悪化し、思考力やパフォーマンスが著しく低下してしまうんです。湿布を貼っても一時的にしか楽にならず、また同じような状態に戻ってしまう経験はありませんか。

今回は治療家として20年以上の経験を持つ私が、なぜ肩まわりの緊張が集中力を奪ってしまうのか、そしてどうすれば根本的に改善できるのかを詳しくお伝えしていきます。

院長:星野

肩の痛みで仕事に集中できず悩んでいる方を数多く診てきました、一緒に原因を見つけて改善していきましょう

目次

なぜ肩まわりの緊張が集中力を奪うのか

デスクワークを続けていると、どうしても同じ姿勢で長時間過ごすことになります。パソコン画面を見るために首が前に出て、肩が内側に巻き込まれた姿勢が続くと、首から肩にかけての筋肉は常に緊張状態になるんです。

この緊張状態が続くと首の筋肉が硬くなり、脳へ酸素や栄養を送る血管が圧迫されてしまいます。脳は体全体の中でも特にエネルギーを必要とする臓器ですから、血流が悪くなると真っ先に機能が低下してしまうんですね。

脳への血流低下がもたらす影響

首や肩の筋肉が硬くなると、頭部への血液循環が悪化します。すると脳に十分な酸素や栄養が届かなくなり、思考がまとまらない、判断力が鈍る、ミスが増えるといった症状が現れるんです。

また、筋肉の緊張は自律神経にも影響を及ぼします。交感神経が優位な状態が続くことで常に体が緊張状態になり、リラックスできずに疲労が蓄積していきます。この疲労の蓄積がさらに集中力の低下を招く悪循環に陥ってしまうんですね。

痛みそのものが集中を妨げる

肩まわりに痛みや重だるさがあると、脳はその不快感に注意を向けざるを得なくなります。人間の脳は複数のことに同時に集中することが苦手なので、痛みを感じながら仕事に集中するのは非常に困難なんです。

さらに慢性的な痛みはストレスホルモンの分泌を増やし、イライラや不安感を引き起こします。このような精神的な負担も集中力を大きく低下させる要因となっています。

こんな症状に心当たりはありませんか

肩まわりの緊張による集中力低下には、いくつかの特徴的なサインがあります。午後になると仕事が手につかなくなる、会議中に話の内容が頭に入ってこない、資料を読んでも内容が理解できないといった経験はありませんか。

また、首を回すとゴリゴリと音がする、目が疲れやすい、頭痛が頻繁に起こる、夕方になると肩が重くてたまらないといった身体的な症状も見られます。これらは全て首や肩の筋肉の緊張と血流悪化のサインなんです。

放置すると起こる深刻な問題

肩まわりの緊張による集中力低下を放置すると、仕事のパフォーマンスが低下するだけでなく、さまざまな問題が生じます。ミスや見落としが増えて職場での評価に影響したり、締め切りに間に合わずストレスが増大したりすることもあるでしょう。

さらに慢性的な疲労感から睡眠の質が低下し、朝起きても体が重くて疲れが取れない状態が続きます。このような状態が長期化すると、うつ症状や自律神経失調症などの精神的な不調にまで発展してしまうケースも少なくありません。

一般的な対処法とその限界

多くの方は肩まわりの不調を感じると、まず市販の湿布や痛み止めを使ったり、マッサージ店に行ったりします。確かにこれらの方法で一時的に楽になることはありますが、残念ながら根本的な解決にはならないんです。

湿布や痛み止めは痛みを感じにくくする対症療法であり、筋肉の緊張や姿勢の問題といった根本原因には何もアプローチできていません。効果が切れればまた同じ症状が戻ってきてしまいます。

強いマッサージの落とし穴

強い力でのマッサージも注意が必要です。確かに施術直後は楽になった気がしますが、強い刺激は筋肉の繊維を傷つけてしまう可能性があります。傷ついた筋肉は修復される過程でさらに硬くなり、以前よりも症状が悪化することもあるんです。

また、表面的な筋肉だけをほぐしても、深部の筋肉や姿勢の歪み、関節の動きの問題が残っていれば、すぐに元の状態に戻ってしまいます。

根本改善のために必要なこと

肩まわりの緊張を根本から改善し、集中力を取り戻すためには、まずなぜその緊張が生まれているのかという原因を特定することが何より大切です。同じように肩が痛いと訴えている方でも、その原因は人それぞれ全く異なります。

当院では初回に多くの時間をかけて詳しい問診と検査を行います。姿勢の分析、関節の可動域チェック、筋肉の緊張パターンの確認などを通じて、あなたの症状がどこから来ているのかを明確にしていくんです。

姿勢と動作パターンの見直し

多くの場合、デスクワークでの姿勢や日常動作のクセが症状の原因になっています。パソコンの画面の高さ、椅子の座り方、キーボードの位置など、一見些細なことが長時間の作業では大きな負担となるんです。

また、通勤時のカバンの持ち方やスマートフォンを見る姿勢なども影響します。これらの生活習慣を一つ一つ見直し、体に負担のかからない動作を身につけることが再発防止につながります。

全身のバランスから整える

肩の症状だからといって肩だけを診ていても改善しないケースが多くあります。実は骨盤の歪みや足首の硬さが姿勢に影響し、結果として肩に負担がかかっていることもあるんです。

当院では首や肩だけでなく全身のバランスを確認し、根本原因にアプローチしていきます。整体や鍼灸、矯正といった複数の技術を組み合わせることで、あなたの体に最適な施術を提供できるんです。

セルフケアで気をつけるポイント

日常生活でできるセルフケアも改善には欠かせません。まず大切なのは、同じ姿勢を続けないことです。1時間に一度は立ち上がって軽く体を動かし、首や肩を回してあげましょう。

また、パソコン作業の環境を見直すことも重要です。画面は目線の高さか少し下に設置し、椅子の高さは足裏全体が床につく高さに調整します。キーボードは肘が90度程度に曲がる位置に置くと、肩への負担が軽減されます。

温めることの重要性

慢性的な筋肉の緊張には温めることが効果的です。入浴時には湯船にしっかり浸かり、首や肩を温めてあげましょう。38〜40度程度のぬるめのお湯に15分ほど浸かるのがおすすめです。

仕事中でも蒸しタオルやカイロを使って首の後ろを温めると、血流が改善して頭もすっきりします。ただし、急に痛みが強くなった場合や炎症がある場合は温めずに、まず専門家に相談してくださいね。

集中力を取り戻した方々の声

当院で施術を受けられた多くの方が、肩まわりの症状が改善されるとともに仕事への集中力が戻ってきたと喜んでくださっています。締め切り前でも最後まで集中して作業できるようになった、会議中に眠くならなくなった、資料作成の効率が上がったといった声をいただいています。

また、頭痛や目の疲れが軽減され、夕方になっても疲労感が少なくなったという方も多いです。睡眠の質が向上し、朝の目覚めがスッキリするようになったという変化も報告されています。

一人で悩まずにご相談ください

肩まわりの不調による集中力の低下は、単なる疲れや年齢のせいではありません。適切な検査と施術を受けることで、多くの場合改善が可能なんです。

仕事のパフォーマンスが下がっている、毎日の疲労感が抜けない、このままでは仕事を続けられないかもしれないと不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの体と真剣に向き合い、以前のように集中して仕事に取り組める状態を取り戻すお手伝いをさせていただきます。一人で悩まず、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。


院長:星野

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