和泉市で頭痛や腰痛など様々な症状を根本改善する整骨院

なぜ!?ぎっくり腰によくなる原因

こんにちは

和泉市の星野BodyCare鍼灸整骨院 院長の星野です。

3月から4月にかけて春の季節の変わり目にはぎっくり腰の患者さんがスゴク増えます、

季節の変わり目は特にぎっくり腰などの急な腰の痛みを訴える方が増えるのですが、

ぎっくり腰をくり返す人とぎっくり腰にならない人にはどんな違いがあると思いますか?

今回はぎっくり腰になりやすい人の特徴を考え、ぎっくり腰なりにくい体を目指して欲しいと思います。

ぎっくり腰になりやすい人の3つの特徴

ぎっくり腰に良くなる人に大きく分けて3つ特徴があります。

①慢性的に腰の痛みや違和感がある。

②体が硬い

③普段あまり体を動かさない

スゴク当たり前ですが、それぞれについて本当に理解することで

ぎっくり腰になる確率をぐっと減らすことができます。

①慢性的に腰の痛みや違和感がある。

ぎっくり腰になる人は重いものを持ったり、普段と違うなれないことを急にすることで

ぎっくり腰になってしまうイメージがあるかもしれませんが、実は少し違っていて、ぎっくり腰になってしまう前に体はぎっくり腰になる準備が出来てしまっています。

ぎっくり腰になる準備が出来ていなければ、少々の重いものや、普段と違う不慣れなことをしてもぎっくり腰になることは少ないです。

このぎっくり腰になる準備というのが、慢性的な腰の痛みや違和感です。

慢性的な腰の痛みや違和感があるということは腰または腰に関係する筋肉がこり固まってしまって柔軟性が低下してしまっている状態です。

このことにより体の腰への負荷に対する許容量が低下してしまってぎっくり腰になりやすくなっているのです。

そのためぎっくり腰になる準備が整ってしまっている人は普段の何気ない生活の中でのちょっとしたことでぎっくり腰になってしまうのです。

②体が硬い

体が硬いこともぎっくり腰によくなる人の特徴の一つです。

上の①の内容にも重なる部分はありますが、

体が硬いことによって日常やスポーツでの動きが滑らかでなくなり、

そのことで不必要な筋肉の力を使うことになり腰の許容量を超えやすくなってしまいます。

③普段あまり体を動かさない

普段体を動かすことが少ない方は、筋肉の動く量が減ります。

筋肉は動く事によってポンプの様に働き体の中の血流を流すことを助けていますが、

この動く量が減ることにより血の流れる量が減り、

負担のかかっている部分に酸素や栄養が十分にいきわたらないことによって疲労し、

こり固まってしまう原因になります。

こり固まってしまうと体の硬さにつながり日常的に慢性的な痛みや違和感を感じやすくなります。

まとめ:ぎっくり腰をくり返さないためには?

ぎっくり腰をくり返さないためには

上の①、②、③の状態になることを意識的に予防していければ

ぎっくり腰をくり返す確率をぐっと減らすことができます。

まとめると日常的にウオーキングなり体操なりある程度体を動かして体の中の血の流れを良くしつつ、硬くこり固まってしまわないようにしていくことが大事ということです。

筋力不足だから筋肉をつけた方がいいと言われたとかよく聞かれますが、逆です!

こり固まってしまっている状態はその部分に過度に力が入り続けている状態、筋肉トレーニングをし続けている状態なので筋肉をつけることよりも柔軟性を上げて滑らかに動ける体を目ざすことが大事です。

またもし軽い痛みや違和感を感じてしまった場合は早いうちに休息や、治療によって動きやすい体が固まっていない状態に戻してあげることが重要になります。

もしぎっくり腰になってしまってどうすればいいかわからない場合は、

下記のブログをご覧ください。↓↓↓

発生3時間以内のぎっくり腰にはコレだけをやって!!

もしこれでどうにもならない場合は、

ぎっくり腰の治療は得意としてますので当院までお気軽にご相談ください。

和泉市で頭痛や腰痛など様々な症状を根本改善する整骨院 連絡先はこちら→0725-25-9060