和泉市で頭痛や腰痛など様々な症状を根本改善する整骨院

腰痛、不調の原因!「骨盤」が歪むってどういうこと?

「からだが歪んでいる気がする」「骨盤が歪んでいるから太りやすい」「歪みのせいで肩こりになっている」など体の歪みで不調を訴えて来られている方は意外と多いです。

骨は硬い物なのでグニャリと歪むことはありえないですが、実際に体が歪むというのはどういうことなんでしょうか?

今回は体が歪む原因をご紹介させて頂き、「歪み」によって何が体で起こっているかを理解することで少しでもみなさまの身体の不調の改善に繋がればと思います。

「カラダの歪みの原因は筋肉の過度の緊張(コリ)!?」

なぜからだが歪んでしまうのかを、筋肉の性質、役割から説明していきますね。

筋肉は、体を動かすことや姿勢を維持することが役割です、その役割を果たすために筋肉は縮み緊張することで目的を果たしています。

例えば、脳からの命令を受けた関節をまたいでいる筋肉は緊張して硬くなることにより、転ばないよう姿勢を保ちます。ほかにも緊張することにより、物を取る、座る、歩くなどの動作を行っています。

筋肉が緊張すること、それ自体は人間が動くために必要なことです。

しかし、私たちの動作にはクセがあり、それが知らず知らずのうちに、特定の筋肉ばかりを使いすぎる悪いクセになることにより、過度に緊張させることに繋がっているのです。

「体が歪んだ生活を続けるとどうなる?」

もし体のバランスが崩れ体重が後ろや片側に偏り指先が浮いていても、自分の意識していない所で脳がバランスを取り、転ばないよう、体幹やふくらはぎの内側や太ももの前側などの筋肉を動かす指令を出しています。

でもその際に反対側の筋肉は休み放題です、365日×何十年もの間、このクセが直らない限り、使っている筋肉と休んでいる筋肉は入れ替わりません。その状態が続くと筋肉は緊張を超え、縮まった状態を自然と維持するようになります、これが「筋肉の過緊張」、よく言われる筋肉が「凝っている」「張っている」という状態になります。

縮まってしまった筋肉は骨を引っ張り、身体を歪ませていきます。筋肉が縮まった状態でいられるポジションを維持するために、関節を移動させてしまい姿勢を筋肉の長さにあわせてしまうのです。猫背や反り腰、首が前に出る、肩の高さが違う・・・・など、体の歪みは筋肉の悪いクセによる過緊張が主な原因なのです。

また過緊張した筋肉は、その状態が長く続くほど硬くなります。肩コリ、腰痛、身体が重たい、だるい、四十肩、ぎっくり腰、寝違いという症状は、すべて筋肉が縮んでしまい、硬くなった結果なってしまう事がほとんどです。

物の持ち方が悪かった、寝方や枕などの寝具が悪かったなどが原因かと考えがちですが、大半が筋肉の過緊張による可動域の低下からの損傷が原因です。

これらは老化が原因と思っていた方も多く、「もう仕方がない」と諦めがちな症状です。しかし足、脚など体の筋肉の使い方を見直し、体の歪みを軽減させることで、ほとんどの場合が改善するものということを知って頂きたいです。

まとめ

今回は体の歪みについてご紹介しましたがいかがでしたか?ご自身のお体の不調で思い当たる部分もたくさんあったと思います。

今まで色々な健康法や治療を試してもいまいち効果を感じなかった方は、この様な根本的な筋肉の悪いクセからの体の歪みに原因があるかもしれませんね。

日々の生活で偏った動きをしていないか、体に無理のいく動きでないかを意識してみて下さい、その部分に対して正しいケアをすることが出来ればきっとお身体の不調も改善すると思います。

もしどうしたらいいか分からないなどありましたら、近くの信頼できる治療院か当院までご相談ください。

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