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肩こり腰痛の予防のために!自分に合ったイスの選び方

肩こりや腰痛で寝るときの枕やマットレスを意識する方は最近増えてきていますが、もしかしたら寝ている時よりも長い時間いるイスを意識する方はまだあまりいません。

今回は慢性的な肩こりや腰痛の方が多いデスクワークの負担を少しでも少なくするイスについてご紹介します。

「肩こり」「腰痛」の原因にならない体にとって楽なイスとは?

イスの前にまずは座り方を意識してみましょう!詳しくはコチラ↓

座るのは楽ではない!正しく座らないと腰が痛くなる!?

正しい座り姿勢を意識出来たら、次はいま座っているイスが自分に合っているのか、使用シーンや座っている時間、置いている場所などを思い出しながら一度考えてみましょう。

デザインやおしゃれさだけで選んでいないか、座り心地や高さに無理や違和感がないかなど、今回はイスを選ぶときの基準やポイント、種類など、知っているようで以外と知らないイスに」ついて考えてみましょう。

「いつ?どこで?どれくらいの時間?使うシーンを想定することが大切です」

食事や団らんで家族みんなが使うダイニングチェアであれば、部屋の雰囲気にマッチしていて、ダイニングテーブルの下に納まるサイズの上部なものを使います、仕事や勉強で座っている時間が長いワーキングチェアであれば疲れにくいものを使います。

用途や置く場所によってイスを選ぶポイントは異なりますので、まずは“どこで・どういうふうに使いたい”のか、目的を明確にしてみましょう。

「しっかりフィットして、体に無理のないものを選んで」

シーンを想定してイスの種類を決めたら、実際に座って感触を確かめてください。足の裏が床についているか、背もたれの角度やヒジ掛けの高さが合っているか、凸凹のあるお尻に座面がフィットしているかなど、体型によってその感じ方はさまざまです。また、座面がかた過ぎてもやわらか過ぎてもかかる体重が均等に分散されないため、座面の素材感もチェックしましょう。

デザインやフォルムなど、それぞれの商品特性は大きく異なりますが、同じイスとして共通しているには、身体にしっかりフィットすることと、座面が体重を均等に分散してくれるということです、ぜひ意識して選んでみてください。

もしすぐにイスを変えることが出来ないのであれば、イスにクッションなどを置き体にあわせて調整することからしてみましょう。

座ったままできる!リフレッシュのストレッチ

長時間座り姿勢が続いた時、1時間に1回を目安に行うのがおすすめです。

腰のストレッチ

両手を肩にのせて、肩と腕の高さを変えずにそのままゆっくり左右に3回平行移動させます。坐骨と呼ばれるお尻の重心が左右に移動していることを意識しましょう。

骨盤のストレッチ

イスに浅く座って両手は腰に置き、両脚は曲げてイスの下に入れる。そのままの姿勢でおなかを突き出し、胸を反らしてゆっくり5秒キープしましょう。

まとめ

今回は肩こりや腰痛の原因になる座り方に続きイスについてご紹介しました、座り方を変えるのが一番大事ですが、イスを変えるとより自然に体にとって楽な姿勢を維持しやすくなりますので試してみてください。