産後骨盤矯正、首肩からの頭痛、腰痛のお悩みおまかせください

最近眠れない・・不眠症を自分で診断して改善!目指せ快眠生活!!

肩や腰の痛みや頭痛で悩んでいる方、産後で育児中のママ、睡眠リズムの崩れやストレスなどから不眠で悩んでいる方が増えてきています。

不眠症などの睡眠の質や時間の低下は、自律神経の乱れや、体の痛みなど不調に対する感受性の増加(つまり痛みを感じやすくなる)に繋がってしまいます。

ストレスにさらされやすい社会に生きる私たちは、睡眠に関する悩みやトラブルを感じることが多くなっています。

今回は様々な体のトラブルの元になる不眠症についてご紹介していきたいと思います。

あなたの不眠レベルのチェック

もしかするとぐっすり眠れていないかも?

□起きた時に体が重いだるい

□寝る直前にごはん、夜食を食べてしまう。

□いつも緊張しているような状態。

□布団でスマホを見てしまう。

□寒いと冬は電気毛布をつけたまま

□ジャージなどの部屋着で寝てしまう。

□寝る直前にお風呂に入る。

□夜中によく目が覚める

□最近みた夢を覚えている

□足に冷えを感じる、よくつる

あてはまるほど睡眠の質が低下している可能性があります、十分な睡眠時間をとれているつもりでも質の低下により日中に眠気を感じたり、疲労の蓄積で体に不調を起こしやすくなってしまいます。

ぐっすり熟睡して睡眠の質を見直し、すっきりとした毎日を目指しましょう。

ぐっすり眠るために環境を改善しましょう!

夜中に何度も目が覚めたり、たっぷり寝て起きてもすっきりしないのは良い睡眠とは言えません。まずは自分に合うリラックス方法を見つけて、快眠のための準備を整えましょう。

頭が緊張していると眠れません

眠る直前までパソコンやスマホをしていると頭を使うだけでなく、画面の光が目を強く刺激します。この光はブルーライトという種類の光で太陽の光に近いものなので、日中と勘違いして頭が覚醒しやすくなり、眠りが悪くなります。

自分に合ったリラックス方法をみつけましょう

BGMやアロマなどでリラックスできる環境を作りましょう。自分が好きなジャンルの音楽や香りでOKです、軽いストレッチや体操もおすすめです。

眠れないときはちょっとした工夫をしてみて。

無理に眠ろうとすると逆に緊張してしまいます。布団に入り30分以上眠れないなら1度起き、温かかいものを飲むなどして気分を変えてみましょう。

枕の高さも重要です。寝具と合わせてチェック

アゴを軽く引いた状態で、寝返りしても体幹がぶれない高さがベスト。わずかな違いで寝心地は変る可能性があるので、タオルを重ねるなどして微調整を。

枕の調整に関してはコチラ↓に詳しく書いています。

おススメまくらも合わない!いつまで自分に合ったまくら探しますか?

眠るための環境もとっても大事です。

寝具の湿度が高いと深い睡眠が得にくくなると言われています。通気性のよい寝具やパジャマを選ぶほか、寝室の照明や音にも気を配りましょう。

睡眠って大事?あらためて見直してみよう!

毎日誰もが何気なく行う睡眠ですが、睡眠には骨(体)休め、脳休め、内臓休めの3つの休める意味があることをご存知でしょうか?

睡眠不足が続いたり睡眠の質が低下したりすると、生活習慣病や心の健康にも影響することがあります。

また、睡眠不足は仕事のパフォーマンスを低下させるだけではなく、集中力の低下から人為的ミスによる事故の危険性も高めると言われています。

睡眠不足はお酒に酔った状態と同じくらい判断力の低下につながると言われています、自分の睡眠について日頃から意識して心身ともに健やかな日々を過ごしましょう。

これが不眠症の原因!?睡眠を妨げる毎日の習慣!

食事や入浴は寝る直前に急いで済ませる、部屋着のまま電気毛布をつけっぱなしの布団に入り、眠くなるまで布団の中でスマホ、そんな生活に心当たりはありませんか?

蛍光灯やスマホのブルーライトを大量に浴びるとなかなか眠気が起きずスムーズに入眠できません。

また、満腹状態や入浴直後のほてった状態、温かすぎる布団、通気性が低く、汗など吸水性の悪い部屋着も睡眠の質を下げる一因になります。

意外と毎日自然に行っている日々の習慣の中にも、不眠症の原因が潜んでいる場合があります。

まとめ

今回はさまざまな不調の原因となる不眠症についてご紹介しましたがいかがでしたか?

私たちは日々、仕事だけでなく色々な刺激に過剰にさらされています。それらは気付かないうちにストレスとなり蓄積していきます。

ストレスの蓄積により交感神経が優位になることで、快眠から遠ざかってしまうというケースが多いです。

就寝時間や睡眠の長さだけでなく、眠りの質を上げることも重要ですので、ぐっすり眠れるよう、就寝時の環境を整えるとともに、動物や植物が自然と行っている「日光を浴びて活動し、日が暮れると寝る。」という生き物本来のリズムを目指しましょう。

もし自分でどうしたらよいか分からない、すでに色々試したが眠れないなどでお困りでしたら、信頼のできる治療院にご相談してみてください。

今回のブログがよりよい睡眠を目指すための環境を見直すきっかけになり、少しでもたくさんの方のより良い睡眠のお手伝いができると嬉しいです。