和泉市で頭痛や腰痛など様々な症状を根本改善する整骨院

おススメまくらも合わない!いつまで自分に合ったまくら探しますか?

枕の最も大切な要素は寝ている時の姿勢に合わせることです。しかしオーダーで作った枕でさえ寝ている姿勢に合わないという声をよく聞きます。

枕の高さの基準は寝転がった際の首~背中、肩甲骨の位置関係ですので、立った状態で計測するオーダー枕は合わない事が多くなります。

寝ている姿勢で首、背中、肩甲骨のポジションのチェックは体の下から測定できないので、自分で調整をかけながら探して行くことが必要になります。

まくらの調整

今使っている枕が首の部分と頭の部分の高さが違うような凸凹したタイプの枕だと適応外ですが、それ以外のウレタンやビーズ(理想はソバ殻)などのタイプであれば座布団とバスタオルで調整可能です。

座布団やバスタオルを先に敷いた上にまくらを乗せて使うのですが、初めに敷く座布団かバスタオルを肩甲骨の上付近まで敷くと首の付け根辺りから支えが効いて、楽に感じる人が多いと思います。

↑ここがポイントになります、通常の枕は首と頭だけを支えるものですが頭を支える首、肩、背中の筋肉は頭と首だけでなく背中~肩甲骨の部分も関係しているのでこの部分の支えも大事です。

高さの調整の基準は

御自身にとって最も楽な高さ

です。

首の角度は5~10度とかいろいろな目安はありますが正直やはり個人差がでるので寝てみて自分にとって最も楽な高さを感じることが大事になってきます。

まくらの調整諦めないでください

使い始めはいつもと違う感覚で気持ち悪く感じることがあると思いますが、枕の調整だけで首や肩だけでなく背中や腰にとっても楽な状態をつくることができるので途中で諦めずに自分に合った高さを探してください。

もし枕の調整をしても違和感が続くようなことがありましたら、体の歪みで首や肩まわりの動きが悪くなっている可能性がありますのでお気軽にご相談くださいね。

和泉市で頭痛や腰痛など様々な症状を根本改善する整骨院 連絡先はこちら→0725-25-9060