和泉市で頭痛や腰痛など様々な症状を根本改善する整骨院

ぎっくり腰オリンピック?4年に1回ぎっくり腰をくりかえす?

「ぎっくり腰はくせになる」

「定期的にくるぎっくり腰が怖い」

「何年かに1回ぎっくり腰で寝込む」

何年かに1回ぎっくり腰になる、まるでオリンピックのようですよね。

オリンピックが盛り上がってたから例えたわけでなく(少しそうですが、、)

実際にこの様にぎっくり腰をくり返す方はたくさんいます。

ぎっくり腰で悩まれている方の半数以上は以前にぎっくり経験したことがあります、

そのためぎっくり腰はクセになると思われている方も多いです。

ぎっくり腰はくり返すこともありますが、しっかりと原因さえ理解して適切な予防をすることが出来ればクセになることを防ぐのは可能です。

今回はくり返すぎっくり腰についてご紹介していきたいと思います。

ぎっくり腰とは?どういう状態??

ぎっくり腰とは腰周囲に急速に広がる炎症反応です、原因となる動作があり腰周囲に炎症が広がって痛みで動きの制限がかかるものであればぎっくり腰となります。

しかし一言でぎっくり腰と言っても実は炎症の原因は様々であることが多いです、かなりざっくりと大きく分けると元々悪かったものにきっかけが加わり起こるものと、動作の際に何らかの余分な力が強くかかってしまったものに分かれます。

①腰の筋肉や靭帯に対して許容範囲以上の伸ばされたり縮んだりする力が加わって起こるもの、腰椎捻挫ともいわれます。

②腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症など腰の骨に何らかの素因があったもの。

①の様に単純に筋肉や靭帯の許容量を越えてしまうような大きな力が加わることは、じつはけっこう珍しくそこまでの負担は普通に生活していればあまり出会うことは無いと思います。

そのためクセになるぎっくり腰はそのもととして、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症など腰の骨に何らかの素因があると思われます。

なんでぎっくり腰をくり返すの?

上の部分でご説明しました、単純に筋肉や靭帯に直接そこの許容範囲を越えてしまうような力が加わることはあまりないのでこの様なぎっくり腰はあまりくり返すとは言わないです。

くり返すぎっくり腰は腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症などの様に、腰の部分に何らかのストレスとなる素因があるものです。

腰の部分にこの様な素因となるものがあると常にこの部分に炎症反応を持っています、火種がくすぶっているようなものです。

そのためちょっとしたきっかけがあればこの火種は大きくなって強い痛みを伴う炎症反応となってしまいます。

「ちょっと前の物をとろうとして手を伸ばしたらぎっくり腰になった」

「靴下を履こうと腰を曲げたらぎっくり腰になった」

といったちょっとしたことがきっかけでぎっくり腰をくり返してしまうようなことに心当たりがあれば、もしかしたら腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症などの

素因をもっているかもしれませんのでより注意が必要となります。

まとめ ぎっくり腰をくり返さないために!

腰の筋肉や靭帯に大きな力が加わってしまうようなぎっくり腰に対しては、基本的にしっかりとした体勢を維持(動作する対象に対して身体を正面にする)して動作に臨むことが大事です。

また腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症などを素因として持っている場合は患部への負担を減らすために腰以外の股関節や膝などの柔軟性を上げることにより負担を減らしてあげる事が大事です。(無理は禁物なので痛みが出たら中止してください。)

もしどうしたらいいか分からなかったり、自分でケア出来る範囲を越えてしまったら出来るだけ早く信頼できる病院や治療院に相談して下さいね。

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