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巻き爪は生まれつきじゃない!!予防できる巻き爪の痛み

「巻き爪が痛い!」

と悩まれている方に、母も巻き爪で生まれつきとか言われてる方がけっこういます、

そういう方って昔からの巻き爪の痛みで、

「もう良くならないし・・」

と少し諦めちゃってたりします。

そんなことありませんよ、巻き爪は生まれつきではないですよ、

今回はそんな巻き爪と生まれつき(遺伝)のご紹介をしていきたいと思います。

まずは巻き爪とは?

巻き爪は爪が巻いてきて皮膚に食い込んでいる状態ですが、

大きく「陥入爪」「弯曲爪」「爪甲鈎弯症」の3種類に分かれます、

巻き爪の約90パーセントは足の親指に発生すると言われています。

爪はもともと伸びていくにつれて巻いていく傾向があるのですが、体重が指先にかかることによって下から押し上げられる力により平らになっています。

たまにテレビで「ビックリ人間」みたいなので指先より先に何年も伸ばしている方をみますが皆さん巻いていって爪が凶器の様にまっすぐ伸びている人はいません、これは爪がもともと巻きやすい性質があるからなんですね。

巻き爪になりやすい人とは?

まず1つ目の巻き爪になりやすい人は偏平足や外反母趾の気味の方です、このような方の多くは足の裏の筋肉が衰え指先が上手く使えていない為、足の爪に体重が上手くかかっていない状態の方です。

2つ目は深爪をしてしまう方、巻き爪の痛みから短く切ってしまう方や、もともと短めに切ってしまう方両方とも巻き爪になりやすいです。

爪を短く切りすぎると、爪の無い周りの部分が盛り上がってきたりするので、余計に巻き爪を悪化させてしまいます。

3つ目はO脚や内股気味で歩き方が悪い方です、この様な方はしっかりと足を上げて歩くのが苦手なのでペンギンのような「ペタペタ」と身体をよこにゆらすような歩き方です、

このように歩くと足の指が上手く使えない為、巻き爪になりやすくなります。

4つ目は靴の問題です、ヒールや自分の足に合っていない状態で歩いていると、足の指を使いにくいので足の裏に体重がかかりやすくなります。

その為、足指の力が衰えより巻き爪を悪化させやすくなってしまいます。

まとめ

今回は巻き爪は生まれつき?遺伝するもの?と思われている方に向けて

「巻き爪は生まれつきじゃない!!」

ということをご紹介していきました。

上の巻き爪になりやすい人の特徴を見てもらうと、けっこう後天的に対処できるものが多いと感じると思います。

もちろん親子で顔が似てくるのと同様で、骨格や筋肉のつき方も似てくるので歩き方など巻き爪になりやすい環境はあると思いますが予防できないものではありません。

巻き爪で悩まれている方も、巻き爪かな?と思われている方も一度この部分をチェックしてみてください。

たくさんの巻き爪治療を試してみても効果が少ないと感じる方ももしかしたらこのように爪以外の部分にも原因があるかもしれません。

今回の巻き爪は生まれつきではないということを通して、巻き爪の痛みをあきらめないで少しでも巻き爪の痛みの改善につながればいいと思います。

もし分からなかったり自分でケア出来る範囲を越えてしまったらお気軽にご相談くださいね。

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