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「寒っ!」「肩がこる!」何とかするには!?

「寒いっ!!」

言っても仕方ないですがどうしても口から出てしまいますよね、 寒くなるといつもより肩こりを強く感じやすくなりますよね。 雨や寒さなど気候によって肩こりや頭痛など体のつらい部分が出てきやすいんですが、

ココ最近すごく寒くて肩こりや頭痛がつらい方が多いので 今回は寒くなると出てきやすい肩こりについてご紹介していきますね。

寒くなると体はどうなってる

いきなり結論を言うと体の機能の関係で正直寒くなると肩こりコリは感じやすくなってしまいます、でもそれであきらめてしまうとどうにもならないので少しでもこの体の機能を理解して肩コリ感をコントロールするお手伝いになればと思います。
まず寒くなると体は熱を逃がさないようにします、その際に体の代謝を上げようと交感神経が働きます、交感神経は活動の神経ですので筋肉収縮しやすくなります。

次に毛穴から放熱させないように皮膚の表面の筋肉も縮みます、鳥肌がたつのはこのためです、そしてこれらの体の機能のが全身で働くと、体の表面がなるべく外気に触れないように丸まるように体を縮めてこわばるような形になっています。

体温の低下は生命維持に関わるのでこの反応は必ず起きてしまいます、そのため肩こりがあると普段より感じやすくなってしまうのです。

じゃあどうする?

寒さからの肩こりを何とかしたい

寒いのでまず着込んでなんとかします、

でも着すぎると思いし、首や肩の動きが制限されるので余計に肩こり感を感じてしまいます。

この時に肩がこる反応としては

寒さで筋肉や血管が縮んでこわばる⇒血流が滞る

首や肩の動きが制限される⇒血流が滞る

どちらも結果的に血流が滞っています、これを解消すればいい訳です。

肩のコリ感には肩甲骨の動きが非常に影響されています、肩こり予防運動に肩甲骨周囲を動かす運動が多いのはそのためです。

冷えからくる肩こりにはこれを利用して、背中~肩甲骨まわりなどを動かし、肩につながる部分の血流の滞りを改善しましょう。

いくつか参考に上げますね

背後で手首を引く上腕のストレッチ 

       

手を背部の腰のあたりにもっていき、反対の手で手首を掴みます。そのまま掴んだ腕の方向に引っ張りましょう。※引いている方向に首を倒すと首のストレッチにもなります。

壁に手をついて体を下げるストレッチ

肘は曲げずに両手をまっすぐ上に伸ばし、頭部の上のあたりに手をつきます。顎(あご)を地面に向けて近づけるように、ゆっくりと上体を下げていきましょう。

※両手の位置がずれないことや腰が反りすぎないよう注意しましょう。

筋肉がゆっくり気持ちよく伸ばされる感覚を感じることが大事です。

コリを感じる部分に刺激を入れることが出来ればいいのでゆっくりでいいです、

勢いをつけて無理やり伸ばすと痛くなることがあるので注意してください。

何回か繰り返し行うと血流が改善されていく感覚が分かるかと思います。

まとめ

今回は寒さからくる肩こりについてご紹介しましたがいかがでしたか?

よくある方法かもしれませんが、原因を理解してあげるだけでも効果は全然違ってきますよ、腰痛に対しても腰痛の原因を教える教室で原因を知るだけで腰痛が改善するというデータもあるくらいですしね。

少し話がそれましたが、今回の冷えからくる肩こりの改善方法は、冷えてなくても血流の滞りからくるデスクワークとかでも使えます。

冷えて肩こりを感じる前にもともとその部分の血流をよくしてあげることが大事ですので、

定期的に動かしてあげてくださいね。

もし分からなかったり自分でケア出来る範囲を越えてしまったらお気軽にご相談くださいね。