産後骨盤矯正、首肩からの頭痛、腰痛のお悩みおまかせください

腰が痛い!!冷やした方がいい?温めた方がいい!?どっち?

「腰が痛い」

といっても痛み方はひとそれぞれです、
痛い時はまずあなたはどうしますか

湿布をはる、お風呂で温める、横になって休む、氷で冷やすなどだと思います。

この中でよく聞かれるのは
「コレって温めた方がいいんですか?」

「冷やした方がいいんですか?」

ということです。

温めると冷やす全くの正反対の行為なんで
特に迷われるんですね。

反対の行為なので間違えると悪化させてしまう可能性があります、
今回はその腰の痛み冷やすべきか温めるべきかについてご紹介していきたいと思います。

どういう時に温める?

まずは温めることについてです。

温めるという事は痛む場所が冷えてるから温めます。
冷えていると体の中で何が起こっているかというと
血流が不足しています、それによって痛む所の筋肉や関節、神経に
血液からのエネルギーである栄養や酸素などが供給不足になります。

栄養不足、酸欠状態になった筋肉、関節、神経は救急信号として痛みを発します。
またその状態が続くことにより柔軟性の低下などを引き起こすので
怪我の原因にもなりやすくなります。

その為、痛い所が冷えているものや、血流不全が原因である痛みは温めてあげるのが正解です。

どういう時に冷やす?

冷やす時は温める時とは逆に痛い所が熱を持っている時です。
痛い所を触ると他の所よりも温かいのが分かると思います。

痛い所が温かいというのはケガをした時や、動きが悪い関節や筋肉、神経の部分に
その患部に対してそこが許容出来ない動きが加わった時です。

強い痛みを伴うのはどちらかというとこちらが多いです。
そのため痛む部分が他の部分に比べると温かいと早急に冷やしてあげて下さい。

温める?冷やす?判断の仕方

上の部分でも書きましたが患部が冷えている時は温める、
患部が他の部分より温かい場合は冷やすのが正解です。

しかしパッと触っても分からない場合もあると思います
ですので別の判断方法としては、
以前から違和感があって痛だるい感じ、慢性的な痛みに関しては痛い所の血流が不足している場合があるので
温めてあげて下さい。

コレとは別で、捻る、伸ばすなど痛くなる理由が明らかに分かるケガの様な場合は、
筋肉や関節、神経に熱を持つ様な炎症性の痛みがあるので冷やしてあげるのが正解です。

まとめ

今回はその腰の痛み、冷やす、温めるどうする
について紹介しましたがいかがでしたか。

タイトルでは腰の痛みとしていますが、肩、肘、膝、足など
どの部分でも同じですので判断の参考にして下さいね。

もしどうしたらいいか分からなかったり、温めたり冷やしても痛みが変わらない場合は、早めに信用できる治療院にご相談くださいね。